スマホ買取の基礎
壊れたスマホは売れる?
画面割れ、バッテリー劣化、電源が入らない端末でも受付対象になる場合があります。ただし、状態と買取店の基準で扱いが変わります。
先に結論
故障品対応を明記した買取先へ、状態を正確に伝えて確認しましょう。査定額が付かない場合や、返却費用が必要になる場合もあるため、送る前の条件確認が重要です。
故障状態を分けて考える
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| 画面割れ | 表示・タッチ操作・液晶漏れの有無 |
| 電源が入らない | 充電反応、水濡れ歴、データ消去の扱い |
| バッテリー劣化 | 膨張の有無。膨張品は配送できない場合あり |
| カメラ・ボタン故障 | 故障箇所を申告し、受付対象か確認 |
データを消せない場合
操作できる場合はバックアップ、アカウント解除、初期化を行います。電源が入らず初期化できない端末は、データ消去の方法と処理証明の有無を買取店へ確認してください。「業者が消去するから大丈夫」と決めつけず、自分で可能な対応を優先します。
送る前に確認する4項目
- 故障品・ジャンク品が受付対象か
- 査定額が付かない場合の返却費用
- 分割払いの残債やネットワーク利用制限
- バッテリー膨張や水濡れ品の配送可否
状態は写真と文章で残す
端末の表裏、割れや傷、IMEIを撮影し、動作しない機能をメモします。査定前後の状態確認に役立ちます。
更新日:2026年10月6日。配送会社と買取店の最新条件をご確認ください。