スマホ買取の基礎スマホを売る前に
スマホを売る前に
やること7つ
個人情報を守り、査定時の行き違いを減らすための準備を順番にまとめました。初期化する前にバックアップとアカウント解除を済ませるのがポイントです。
先に結論
- 端末代金の残債と利用制限を確認
- 必要なデータをバックアップ
- Apple ID・Googleアカウントを解除
- 端末を初期化
- SIM・SDカードを取り外す
- 付属品と状態を確認
- 発送前の写真を残す
1. 残債とネットワーク利用制限を確認
分割払いが残っている端末は、業者によって受付条件が異なります。契約中の通信会社で支払い状況を確認し、端末のIMEI(製造番号)も控えておきましょう。
2. データをバックアップ
写真、連絡先、メモ、認証アプリ、LINEなど、移行が必要なデータを確認します。新しい端末で復元できることまで確かめてから次へ進みます。
注意:初期化後は端末内のデータを元に戻せません。査定を急いでいる場合でも、バックアップの確認を先に行いましょう。
3. アカウントと端末探索機能を解除
iPhoneはApple Accountからサインアウトし「探す」をオフにします。AndroidはGoogleアカウントとの紐付けを解除します。解除されていないと、初期化後も第三者が利用できない場合があります。
4. 端末を初期化
メーカー公式の手順で工場出荷状態へ戻します。初期化後に再起動し、言語選択などの初期設定画面が表示されることを確認してください。
5. SIMカード・SDカードを抜く
SIMカードやSDカードは買取品に含めず、自分で保管または契約先の案内に従って処分します。ケースや保護フィルムを外すかどうかは、買取先の案内を確認しましょう。
6. 付属品と端末の状態を確認
箱、ケーブル、説明書などがあればまとめます。画面割れ、傷、カメラ、充電、ボタンの動作を確認し、申告すべき不具合をメモします。
7. 発送直前の写真を残す
端末の表裏、IMEI、付属品、梱包後の箱を撮影しておくと、到着後の確認がしやすくなります。配送中に動かないよう緩衝材で保護してください。
更新日:2026年10月6日。端末ごとの操作はメーカー・通信会社の公式案内もご確認ください。